APC
変異によって大腸がんの発症の原因となる遺伝子。APCタンパク質を発現する。
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変異によって大腸がんの発症の原因となる遺伝子。APCタンパク質を発現する。
細胞周期のM期に重要な複合体。サイクリンを分解する。後期促進複合体やサイクロソームとも。
大腸がんの発症に関わる遺伝子のひとつであるAPCから発現するタンパク質。
APH-1とは、ガンマセクレターゼ複合体を構成する必須の膜タンパク質の一つである。
細胞極性形成に関わるプロテインキナーゼC。PAR-6を介して活性型Cdc4により活性化される。
APNとは、高度な臨床実践能力を持つ看護師の総称であり、特定の専門看護分野において質の高い看護ケアを提供専門職である。
ヒトや霊長類しか持たないとされるアポタンパク質。動脈硬化の増悪に関わるとされる。
アポリポタンパク質の一種。アポAとも。HDLを構成する。
アポリポタンパク質(ApoA)のひとつ。HDLの67%を占め、LCATの活性化、HDL受容体との結合能を持つ。
アポリポタンパク質(ApoA)のひとつ。HDLの22%を占め、LCATおよびHTGLの活性を阻害する。
アポリポタンパク質のひとつ。アポBとも。LDLの大部分とVLDLの一部を構成する。リポタンパク質一つあたり1分子のApoBが含まれる。分子量200kDa。
シチジン脱アミノ化酵素のファミリー。7種類がヒト22番染色体にコードされている。
APOBEC3Bとは、ヒトの第22染色体上に位置する遺伝子にコードされ、DNAおよびRNA中のシトシンをウラシルへと脱アミノ化する酵素ファミリーに属するDNAシトシンデアミナーゼである。
APOBEC3Dとは、ヒトを含む哺乳動物のゲノムに存在するAPOBEC3遺伝子ファミリーにコードされる酵素であり、主としてウイルスの複製を抑制する宿主防御機構に関与するサイトカイン誘導性のDNAシトシンデアミナーゼファミリーの一つである。
APOBECスーパーファミリー(APOBEC3)に属するタンパク質。細胞内に存在し、DNAやRNAにシトシン(C)からチミン(T)の変異を導入するシチジン脱アミノ酵素。
アポリポタンパク質の一種。VLDLを構成する。
ApoCのひとつ。LDLを活性化する作用を持つ。
リポタンパク質のVLDLやIDL、HDLなどを構成するアポリポタンパク質のひとつ。アポリポタンパク質EやアポEとも。
ApoEのひとつ。アポリポタンパク質E4(アポE4)とも。アルツハイマー病において脳の毛細血管周皮細胞の変性や血液脳関門崩壊の加速と関連するとされる遺伝子。
TNFのスーパーファミリーに属する分子。 CD256とも。BAFFとの相同性は33%である。
AQP0(aquaporin 0) アクアポリン0を参照。
アクアポリンのひとつ。AQP3の発現増加は便秘に関わることが報告されている。
アンドロゲンの受容体のコアクチベーター。TGFB1I1とも。
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬を参照。
低分子量Gタンパク質であるがん抑制遺伝子。細胞小器官間のタンパク質輸送を行う輸送小胞の形成を調節する。ADPリボシル化因子とも。
唯一クラスⅢに分類されるARF。エンドソーム(初期エンドソーム、リサイクリングエンドソーム)や細胞膜に局在し、その制御に関わる。
BAFのサブユニット。卵巣明細胞腺がんの約45%、胃がんの約19%、膀胱がんの19%で突然変異が確認されている。
この遺伝子が変異して正常に働かなくなることで肝がんなどが引き起こされる。
リソソームに局在する低分子量Gタンパク質。リソソームを中心体から膜方向へ輸送する順行性の輸送に関わる。TLR7と共局在が強く認められている。全身性エリテマトーデスの発症に関わることが確認されている。
ネプリライシンとアンジオテンシンⅠ受容体に対する阻害作用を併せ持つ医薬品。
ARNT(AhR nuclear translocator) HIFβを参照。
アスコルビン酸(ビタミンC)のこと。
カスパーゼ1と共にNALP3インフラマソームを形成する、NALP3下流のアダプター分子。
CXCR5の発現上昇とCCR7の発現低下を直接調節する転写因子。
自閉症スペクトラム障害を参照。
S-アリルシステインの硫黄原子を酸化し、アリインの生成における触媒となる酵素。
+アグーチシグナリングタンパク質(agouti signaling protein) +aPKC特異的結合タンパク質(atypical PKC-specific interacting protein)
アポトーシスシグナル調節キナーゼを参照。
アポトーシスシグナル調節キナーゼ(ASK)のひとつ。MAP3K5とも。
ASK3(Apoptosis signal-regulating kinase 3)とは、アポトーシスシグナル伝達経路に関与するキナーゼの一種であり、主としてストレス応答や細胞死の制御において重要な役割を果たしている蛋白質である。 ASKファミリーに属する酵素であり、MAPKカスケードの上流で活性化されることで、様々なシグナル伝達に関与すること…
Asp アスパラギン酸の略号。
ピリドキサールリン酸を補酵素として、α-ケトグルタル酸のα-ケト基とアスパラギン酸のアミノ基の転移反応を触媒して、オキサロ酢酸とグルタミン酸を生成するアミノ基転移酵素。
アンギオテンシンⅡのひとつ。
AP-1の構成要素となる転写因子のファミリー。
CREBと二量体を形成するATF。HSF1に結合するタンパク質。BRG1やp300/CBPを呼び込むために必要であることが知られている。
ATF2とは、転写因子の一種であり、bZIP型転写因子ファミリーに属するタンパク質である。
DNAにおける開始コドン。メチオニンに翻訳される。
オートファジーに関わるタンパク質群。
マイトファジーに関わるタンパク質のひとつ。Atg32のリガンド。
ATG13とは、オートファジー(自食作用)の初期過程において重要な役割を果たすタンパク質であり、ULK1 キナーゼ複合体の構成要素の一つである。 真核生物の間で高度に保存されており、細胞内の栄養状態やストレスに応答してオートファジーの誘導を制御する中心的分子として機能する。
オートファゴソームの形成を促進するタンパク質。ベクリン1と結合し、オートファジーの初期段階に必須の働きをする。
ミトコンドリア外膜に存在し、マイトファジーに必須なタンパク質。Atg8およびAtg11の受容体となり、これらと複合体を形成する。
酵母のオートファゴソームの形成に関わるユビキチン様タンパク質。オートファゴソームの膜を広げる働きを持つ。ヒトのホモログはLC3。
脂肪細胞のトリグリセリドをジアシルグリセロールと遊離脂肪酸に加水分解する反応を触媒する酵素(リパーゼ)。脂肪トリグリセリドリパーゼや脂肪細胞特異的トリグリセリドリパーゼ、PNPLA2とも呼ばれる。
大腸上皮幹細胞の分化に関わる転写因子。
銅の輸送に関わるATPase。遺伝子は13番染色体に存在する。細胞内のゴルジ体に局在する。肝臓内に銅が過剰蓄積するウィルソン病は、この遺伝子の変異が原因となる。
生体膜に存在する酵素。ATPアーゼとも。イオンポンプとして働く。
ATPアーゼ ATPaseを参照。
ATPシンターゼ ATP合成酵素を参照。
ATP依存性DNAヘリカーゼとは、ATPの加水分解エネルギーを利用して二重螺旋構造を持つDNAを単鎖へと解離させる酵素の総称である。