EPC-K1
ビタミンCとビタミンEのホスホジエステル(リン酸ジエステル)。
HEALTH WORDS INDEX
健康・医学・生物学の用語を調べる。
表記の先頭文字で絞り込みます。漢字の読みは検索をご利用ください。
ビタミンCとビタミンEのホスホジエステル(リン酸ジエステル)。
EPECとは、下痢などの消化器症状を引き起こす大腸菌の一種である腸管病原性大腸菌(Enteropathogenic Escherichia coli)の略称である。 EPECは、小児、特に乳幼児の間で下痢症の原因となる重要な病原体の一つとして知られている。
EPHとは、主に胎盤機能や血管の調節に関与するホルモン様物質であるエピネフリン、プロスタグランジン、あるいは高血圧、蛋白尿、浮腫を主徴とする妊娠高血圧症候群のかつての呼称であるEPH妊娠中毒症に関連して用いられることがある略語である。
EPHA1とは、受容体型チロシンキナーゼのエフィリン受容体ファミリーに属するタンパク質であり、ヒトではEPHA1遺伝子によってコードされている受容体である。
EPHA2とは、受容体型チロシンキナーゼのエフリン受容体ファミリーに属するタンパク質であり、ヒトではEPHA2遺伝子にコードされている分子である。
好酸球の顆粒に存在する塩基性のタンパク質のひとつ。
がん組織や炎症部位の血管内皮細胞間には200nm程度の隙間があり、ここに100nm程度のサイズに制御された微粒子製剤を選択的に集積させることができる。これを利用したDDS。1986年に発見された。
EGFRなど様々な受容体のエンドサイトーシスに関わるアダプター分子。
PGE2をリガンドとするプロスタノイド受容体。以下の4つのサブタイプが存在する。
化学当量を用いた濃度の単位。N(normal)とも表記される。
ER(estrogen receptor) エストロゲンの受容体。
小胞体アミノペプチダーゼ(ERAP)のひとつであるロイシンアミノペプチダーゼ。脂肪細胞由来ロイシンアミノペプチダーゼ(A-LAP)とも。アミノ酸鎖の長さが9~16のペプチドに作用する。
小胞体アミノペプチダーゼ(ERAP)のひとつ。
膵臓がんや胆管がん、胆道がんなどの診断を行うための検査。日本語では内視鏡的逆行性胆道膵臓管造影。
PDIファミリータンパク質のひとつ。ジスルフィド結合開裂酵素。
mRNAの翻訳の終了時に、そのmRNAを分解するタンパク質(翻訳終結因子)。
MAPキナーゼのひとつ。初めに発見された代表的なMAPキナーゼ。細胞外シグナル制御キナーゼとも。
ERK1 ERKのひとつ。
ERK1とERK2による複合体。MAPキナーゼのひとつ。神経活動の興奮性が増大する際に脳内で活性が増加するプロテインキナーゼ。
ERK2 ERKのひとつ。
細胞の接着構造を維持するタンパク質であるエズリン、ラディキシン、モエシンの総称。
分泌タンパク質の品質を監視するシャペロンタンパク質。小胞体に存在し、酸化還元により活性制御を受ける。
分子シャペロンのひとつ。H+/K+-ATPaseの機能調節をする。
霊長類にのみ存在する、mRNAの発現が非常に低い遺伝子。レトロウイルスのエンベロープ由来。
基質特異性拡張型β-ラクタマーゼを参照。
コヒーシンアセチル化酵素のひとつ。
ESCO2とは、エンハンサー・オブ・セパレーン・コヒーシン・ホモログ2(Enhancer of Rudiment-Cohesin homolog 2)をコードする遺伝子であり、ヒトでは染色体8番の短腕(8p21.1)に位置している人間の遺伝子である。
細胞内に存在するタンパク質複合体。小胞輸送を制御する。
ESDとは、内視鏡を用いた粘膜下層剥離術のことであり、早期がんなどの病変に対して高周波電気メスを用いて粘膜下層を剥離し、病変を一括切除する治療法である。
健康被害が大きく院内感染の原因菌の大部分を占める以下の6種の病原菌。抗菌薬から逃れる(escape)という意味を含む。
ESR 赤血球沈降速度を参照。
多能性幹細胞のひとつ。受精卵が細胞分裂(卵割)を始めてできる胚の内部細胞塊(受精後6、7日目の胚盤胞)を用いて作られるため、胚性幹細胞とも呼ばれる。
ETBとは、胚移植(Embryo Transfer)の略称であり、生殖補助医療において受精卵(胚)を母体の子宮内腔へと移植する医療技術である。 体外受精や顕微授精の過程を経て得られた良好な胚を子宮に戻すことで、妊娠の成立を目指す不妊治療における極めて重要なステップの一つである。
転写因子のファミリー。約30種が存在する。
滑膜線維芽細胞においてRANKLや軟骨を破壊するタンパク質の発現を誘導する主要な遺伝子(転写因子)。
ETV6-RUNX1とは、小児の急性リンパ芽球性白血病(ALL)において最も高頻度に検出される染色体異常の一つであり、t(12;21)(p13;q22)転座によって生じる融合遺伝子およびそれに由来する異常タンパク質である。
EWSとは、患者の生体情報やバイタルサインのわずかな変化を捉え、急変や心停止、予後不良を早期に予測・対応するために用いられる早期警告スコアの総称である。
E型肝炎ウイルスの感染による肝炎。
肝炎ウイルスのひとつ。豚や猪、鹿の筋肉や内臓をに存在する。
e抗原とは、B型肝炎ウイルス(HBV)の感染時に産生されるタンパク質の一種であり、ウイルスのコア抗原(HBcAg)の一部がプロテアーゼによって切断され、血液中へ遊離したものである。 B型肝炎の病態把握や治療方針の決定において、極めて重要な血清マーカーとして臨床現場で広く測定されている。