AGEs
AGEs(advanced glycation end products) 終末糖化産物を参照。
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AGEs(advanced glycation end products) 終末糖化産物を参照。
哺乳類の発生において、造血幹細胞が生み出される領域。
アグーチ関連ペプチドを参照。
腎臓に発現する膜タンパク質の一種。SLC7A13とも。
芳香族炭化水素受容体を参照。
アリルイソプロピルアセチル尿素のこと。
シチジンの脱アミノ化を触媒する酵素。この酵素を発現する遺伝子は免疫グロブリンのクラススイッチに関わるため、その機能を阻害するとマウスのB細胞ではIgMしか作られなくなることが確認されている。
HIVが原因となる免疫疾患。後天的な免疫不全症の代表。後天性免疫不全症候群(後天性免疫不全症)の頭文字。
ミトコンドリアが持つ、アポトーシスに関わるタンパク質。
ミトコンドリアの生体膜と結合してミトコンドリア内に存在するAIF。
マクロファージから分泌される、細胞のアポトーシスを抑制する分子。CD5L とも。
芳香族炭化水素受容体と結合して働く共役因子のひとつ。XAP2やARA9とも。
自己免疫制御因子を参照。
アリルイソチオシアネートのこと。
PDK1に結合するタンパク質。EGFシグナル選択的にPI3K/PDK1/Akt経路で足場タンパク質として働き、細胞の生存・増殖を促すことが報告されている。
セリン・スレオニンキナーゼのひとつ。プロテインキナーゼBとも呼ばれる。PHドメインを持つ。
δ-アミノレブリン酸合成酵素を参照。
血液検査の項目のひとつ。血漿タンパク質のひとつであるアルブミンの量。
アルデヒド脱水素酵素のひとつ。がん幹細胞に発現し、そのバイオマーカーとなる。
アルデヒドデヒドロゲナーゼのひとつ。細胞の可塑性を示すバイオマーカー。
アセトアルデヒドを酢酸に代謝するデヒドロゲナーゼ。アルデヒドデヒドロゲナーゼのひとつ。
ALDH21とは、アルデヒド脱水素酵素2(ALDH2)の活性型アレル(遺伝子型)であり、正常な酵素をコードする遺伝子型である。 ヒトの第12染色体長腕(12q24.2)に位置するALDH2遺伝子において、アミノ酸配列の第487番目がグルタミン酸である通常のタンパク質を生成する。
アセトアルデヒド脱水素酵素のサブファミリー。ヒトには以下の4種類が存在する。
ALDH3のひとつ。角膜で高発現する可溶性タンパク質。
アルデヒド脱水素酵素(ALDH3)のひとつ。長鎖のアルデヒドに対して働くデヒドロゲナーゼ。
アルデヒド脱水素酵素のひとつだが、ヒトのALDH3B2は活性を持たないため偽遺伝子であると考えられている。
カルシウム結合タンパク質のひとつ。アポトーシス関連遺伝子2やPDCD6とも。
多胞体膜上に特異的に存在するタンパク質。シンデカン1およびシンテニン1と3つの複合体を形成することで多胞体でのエクソソームの形成を制御するとされる。PDCD6IPとも。
ALKの遺伝子と他の遺伝子(EML4など)が融合した遺伝子。ALK融合遺伝子陽性肺がんの原因となる。
ALK融合遺伝子陽性肺がんとは、ALK(Anaplastic Lymphoma Kinase:未分化大細胞リンパ腫キナーゼ)遺伝子と別の異なる遺伝子が何らかの原因で結合し、異常な融合遺伝子が形成されることによって引き起こされる非小細胞肺がんの一種である。
X染色体上の遺伝子であるMCT8の異常によって起こる症候群。
血液検査の項目のひとつ。アルカリフォスファターゼ。基準値は大体 100~300 IU。
ALTはα-ケトグルタル酸のケト基とアラニンのアミノ基の転移反応を触媒して、ピルビン酸とグルタミン酸を生成するアミノ基転移酵素。アラニンアミノトランスフェラーゼとも。
ジオンと呼ばれる注射剤を用いる、脱出した内痔核(痔核)の治療法。2005年に医療保険の適応となった。痔核硬化療法とも。
免疫グロブリン性アミロイドーシスのひとつ。アミロイドーシス全体の約37%を占める。免疫グロブリンL鎖(κ鎖、λ鎖)のミスフォールディングによるアミロイドの沈着。
麻薬のひとつである合成カンナビノイド。AM-2201がメチル化するとMAM-2201となる。
アデニル酸(アデノシン一リン酸、アデノシンモノリン酸)のこと。
人工のアミノ酸。α-アミノ-3-ヒドロキシ-5-メソオキサゾール-4-プロピオン酸。
グルタミン酸受容体のひとつ。AMPAをリガンドとする。AMPA型グルタミン酸受容体とも呼ばれる。
AMPA型グルタミン酸受容体(AMPA-type glutamate receptor) AMPA受容体を参照。
AmpCとは、多くのグラム陰性菌の染色体上またはプラスミド上に存在するβラクタマーゼの一種であり、ペニシリン系やセファロスポリン系の抗菌薬を加水分解して不活化する酵素のことである。 βラクタマーゼ阻害薬であるクラブラン酸によって阻害されにくいという特徴を持ち、医療現場における薬剤耐性の問題において重要な耐…
全ての真核細胞に存在するプロテインキナーゼ。AMP活性化プロテインキナーゼとも呼ばれる。細胞のエネルギー状態のセンサーとして働く。細胞内ATPの減少によって活性が上昇する。
AMPKαとは、真核細胞のエネルギー感知機構として中心的な役割を果たすAMPK(AMP活性化プロテインキナーゼ)を構成する触媒サブユニットのアイソフォームの一つである。 AMPKはヘテロ三量体構造をとる酵素であり、触媒サブユニットであるαサブユニットのほか、調節サブユニットであるβサブユニットおよびγサブユニットによ…
AMP活性化プロテインキナーゼを参照。
AMP活性化プロテインキナーゼ(AMP-activated protein kinase) AMPKを参照。
血液検査の項目のひとつ。詳細はアミラーゼを参照。
抗好中球細胞質抗体を参照。
好中球の細胞質にあるMPO/PR3に対する自己抗体(抗好中球細胞質抗体)によって血管に炎症を生じる自己免疫疾患。国内における患者数は約1万人。60~70代に多い。
血管新生に関わるアンジオポエチンに構造が似ている分泌タンパク質のファミリー。アンジオポエチン様タンパク質。
ANGPTL1とは、アンジオポエチン様タンパク質ファミリーに属する分泌タンパク質の一つであり、主に血管新生の抑制や腫瘍の転移抑制などの多様な生物学的プロセスに関与している分子である。
老化した細胞や様々なストレスを受けた細胞から過剰に分泌され(細胞老化関連分泌現象)、心筋細胞内のカルシウム濃度調節やエネルギー産生機能を減弱させることで心筋の収縮力低下を引き起こし、心不全の発症および進展を促進することが報告されている。
ANGPTL6とは、アンジオポエチン様タンパク質6(Angiopoietin-like protein 6)のことであり、主として肝臓から分泌され血管新生やエネルギー代謝の調節に関与する液性因子である。
ANGPTL7とは、アンジオポエチン様タンパク質ファミリーに属する分泌タンパク質であり、主として眼科学や腫瘍学の領域において研究されている分子である。 ヒトにおいてはANGPTL7遺伝子によってコードされており、角膜などの眼組織において比較的高い発現が確認されている生体分子である。
ヘパトカインのひとつ。TD26やRIFL、Lipasin、ベータトロフィンなどとも呼ばれる
ANKR2ドメインとは、Ankyrin repeat domain-containing protein 2(ANKR2)に存在する、タンパク質間の相互作用を仲介する構造ドメインである。 ANKR2はアンキリンリピートを持つタンパク質ファミリーの一つであり、主に骨格筋や心筋などの筋組織において遺伝子発現の調節や細胞質と核のシグナル伝達に関与している。
DNAの特定結合して転写を促進する転写因子。血球では分化、増殖、アポトーシスに重要。
AP-2とは、真核細胞における細胞内小胞輸送、特にクラスリン被覆小胞の形成に関与する主要なタンパク質複合体であるアダプタータンパク質複合体の一種である。
アポトーシスの内因性シグナル経路において、ミトコンドリアから放出されたシトクロムcとの結合によってカスパーゼ9に結合してそれを活性化する分子。アポトーシスを起している細胞の細胞質に存在する。
アセトアミノフェンを参照。
生化学的な実験手続やタンパク質の抽出、電気泳動、免疫組織化学などの幅広いプロトコルにおいて、pHの変動を抑え酵素の失活を防ぐ目的で使用される。