LDLアフェレーシス
プラスマフェレーシスのひとつ。体外にVLDL、LDLなどのアポB含有リポタンパク質を吸着させて除去する治療法。家族性高コレステロール血症に対して行われる。
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プラスマフェレーシスのひとつ。体外にVLDL、LDLなどのアポB含有リポタンパク質を吸着させて除去する治療法。家族性高コレステロール血症に対して行われる。
LDLのこと。コレステロールを包むLDLのことを指す言葉で「LDLコレステロール」という物質は存在しない。
LDLの細胞内への取り込みに関わる受容体。
LECAM-1(leukocyte-endothelial cell adhesion molecule 1) L-セレクチンを参照。
ヘパトカインのひとつ。好中球を活性化する因子として同定された。
Leu ロイシンの略号。
リンパ球が発現するインテグリン。
ラクトバチルス・ガセリOLL2716を参照。
Wntシグナルのターゲット遺伝子であるGタンパク質共役型受容体。GPR49とも。
黄体形成ホルモン放出ホルモンを参照。
ロイシンとヒスチジンからなるジペプチド。
LIF(leukemia inhibitory factor) 白血病抑制因子を参照。
コフィリンを活性制御するキナーゼ。Rhoファミリー低分子量Gタンパク質(Rho、Rac)の下流でROCK、PAKによるリン酸化を介して活性化される。
低出力パルス波超音波(断続的に超音波を発信する照射方法)による治療。
LKM512とは、ビフィズス菌の一種であるビフィドバクテリウム・アンティマルム(Bifidobacterium animalis subsp. lactis)LKM512株のことであり、腸内細菌叢の改善や老化抑制に関連する研究対象として知られているプロバイオティクスである。
がん(腫瘍)から産生され、脂肪分解を亢進させる物質。
主にユビキチン化されたタンパク質を特異的に認識して、これをATP依存性にペプチドに分解するタンパク質分解酵素の複合体。
ミトコンドリア基質に局在するプロテアーゼ。CODAS症候群やミトコンドリア脳筋症の原因遺伝子として知られる。
C型レクチン受容体のひとつ。主に血管内皮細胞に発現する酸化LDL受容体。
LDLのApoBとApo(a)がジスルフィド結合したリポタンパク質。動脈硬化や心筋梗塞の発症に関わる。
脂肪酸としてドコサヘキサエン酸(DHA)を持つリゾホスファチジン酸(LPA)。
リゾホスファチジン酸受容体のひとつ。EDG2とも。
LPA2とは、リゾホスファチジン酸(LPA)の受容体の一つであり、G蛋白質共役受容体(GPCR)ファミリーに属する膜受容体タンパク質である。
リゾホスファチジン酸受容体のひとつ。当初はEDG7と呼ばれた。受精卵の着床に関与することが報告されている。
LPA5とは、リゾホスファチジン酸(LPA)をリガンドとするGタンパク質共役受容体の一つである。
リゾホスファチジン酸受容体のひとつ。LPA4やLPA5に高い相同性を示す。P2Y5とも。
LPAATとは、リゾホスファチジン酸(LPA)をアシル化してホスファチジン酸(PA)を生成する酵素であるacylglycerol-3-phosphate O-acyltransferaseの一般的な遺伝子命名法およびタンパク質の略称の一つである。
LPAATαとは、リゾホスファチジン酸(LPA)をホスファチジン酸(PA)へと変換する酵素反応を触媒するアシルトランスフェラーゼファミリーの一つである。
LPAATβとは、リゾホスファチジン酸(LPA)をホスファチジン酸(PA)へと変換する生合成経路に関与する酵素であるLPAATアイソフォームの一つである。
リゾホスファチジルコリンと結合したDHA。
リゾホスファチジルコリンアシル基転移酵素2を参照。
リポタンパク質リパーゼを参照。
リゾリン脂質アシルトランスフェラーゼを参照。
石油精製において、約30℃以下で気体となる炭素数およそ1〜4の炭化水素。石油ガスとも。
LQT QT延長症候群のこと。
細胞膜に存在する、LDLやHDLの取り込みに関わる受容体。コレステロールや血液凝固因子などの細胞内への取り込みやシグナル伝達を担う。セレノプロテインPの受容体として働く。
LDL受容体ファミリーのメンバー。
LRP5とは、低比重リポ蛋白受容体関連タンパク質5(Low-density lipoprotein receptor-related protein 5)の略称であり、細胞膜上に存在してWntシグナル伝達経路の受容体として機能する1回膜貫通型タンパク質である。 骨形成の調節において極めて重要な役割を果たしており、骨芽細胞の増殖や分化を促進することで骨密度の…
LDL刺激によってLDL受容体と複合体を形成し、LDL受容体とLDLの細胞内輸送を促進することにより脂質代謝制御に関与するとされるタンパク質。種々のリガンドに応答し、エンドサイトーシスされることにより細胞応答を制御する。
ロイシンリッチリピートキナーゼを参照。
ロイシンリッチリピートキナーゼ(LRRK)のひとつ。EGFRのエンドソーム間の小胞輸送やESCRTとEGFRの相互作用に関わる。
幻覚を引き起こす有機化合物のひとつ。リセルギン酸の誘導体。リゼルグ酸ジエチルアミドやリゼルギン酸ジエチルアミド、LSD-25などとも。
LT-α(lymphotoxin-α) TNF-βを参照。
TNFのひとつ。リンホトキシン-βとも。リンパ節形成に関わり、非古典的経路を活性化する。
ロイコトリエンA4を参照。
ロイコトリエンB4を参照。
ロイコトリエンA4からロイコトリエンC4の生成を触媒するシンターゼ。
運動記憶の基盤となる細胞レベルでの現象。長期抑圧とも。
ロイコトリエンD4を参照。
リンパ組織形成の場となるストローマ細胞。
LTP 以下の略称。 -ラクトトリペプチド(lacto tripeptide) -長期増強(long-term potentiation)
レトロトランスポゾンの一種。レトロウイルスと非常に似た構造をもっている。
LXR(liver X receptor) 肝臓X受容体を参照。
肝臓X受容体のひとつ。マクロファージによるコレステロール恒常性や炎症に関わる核内受容体。
Lタンパク質とは、主としてモノネガウイルス目などのRNAウイルスが持つ、RNA依存性RNAポリメラーゼとしての機能を有する巨大なウイルス由来の酵素(タンパク質)である。 モノネガウイルス目に属するウイルス(狂犬病ウイルス、エボラウイルス、麻疹ウイルス、インフルエンザウイルスなどの一部関連群を含む)において、L…
エナンチオマーのうち、光学的に左旋性である一方を指す。(-)-体とも表記される。
電位依存性カルシウムチャネルのひとつ。心筋や血管平滑筋に発現する。これの阻害薬は血管拡張薬や抗不整脈薬として使用される。
腸管内の分泌細胞のひとつ。小腸下部に存在する。
長い波長の光に対する感度が高い錐体細胞。赤錐体とも呼ばれた。
免疫グロブリンのY字の腕の部分に左右一つずつ存在する部位。H鎖と共に抗原結合部位を形成する。