鳥肌胃炎
ピロリ菌の感染により幽門前庭部を中心に、大きさが一定の顆粒状小結節(鳥肌のようなぶつぶつ)が現れる胃炎。
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ピロリ菌の感染により幽門前庭部を中心に、大きさが一定の顆粒状小結節(鳥肌のようなぶつぶつ)が現れる胃炎。
後頭葉の内側面にある部位。片側を損傷すると、その逆の半分に視覚異常(同名半盲)が起こる。
胸骨の下の窪み。みぞおちや心窩部とも呼ばれる。
カンジダ・アルビカンスによる口腔への感染症。口腔カンジダ症の中で最も多いとされる。急性偽膜性カンジダ症とも呼ばれる。
ヒトにおける鶏冠は、鼻中隔の上端が頭蓋底に突き出した部分のこと。鳥の鶏冠に似ていることから名付けられた。
鶏卵 食用となる鶏の卵。 -卵黄 -卵白
鶏眼 ウオノメを参照。
鶏肉とは、キジ目キジ科の家禽であるニワトリの食肉の総称であり、世界中で広く消費されている主要な畜産物の一つである。 古くから家畜として飼育され、栄養価が高く良質なタンパク質源として人類の食生活を支えてきた歴史を持つ。
アルカリ性の物質によって起こるエステルの加水分解。ケン化とも。
麦(grain) 穀物の一種。 -大麦 -小麦 -ライ麦
麦の種子を発芽させたもの。モルトとも。
麦芽糖 マルトースのこと。
麦角菌に感染した穀物が穀粒の代わりに形成する黒い角状の菌核。
麦に寄生する麦角菌が産生するアルカロイドの総称。エルゴリン骨格を有する。毒性を持つが、一部の麦角アルカロイドやその誘導体は医薬品として用いられるものがある。
麦角アルカロイドによる中毒。手足の血管収縮による血行の悪化で痛みや腫脹、悪化すると壊疽による切断が起こる。中枢神経にも影響し、幻覚や痙攣などを引き起こす。
麦類などの穀物に寄生して麦角アルカロイドを産生する細菌。クラビセプス属。
バクモンドウ(麦門冬)、ハンゲ(半夏)、タイソウ(大棗)、ニンジン(人参)、カンゾウ(甘草)、コウベイ(粳米)からなる漢方。痰の切れにくい咳や気管支炎、喘息に用いられる。
麹の一種。麦を用いて培養した麹菌。米麹に比べてフェルラ酸の含有量が多い。
麹菌を穀物に付着させて培養したもの。糀とも書かれる。発酵食品に使用される。
麹の製造に用いられる菌。麹カビとも。
喘息に対する漢方。構成生薬はマオウ(麻黄)、キョウニン(杏仁)、カンゾウ(甘草)、セッコウ(石膏)。
麻疹ウイルスによる感染症。はしかとも。
麻疹(はしか)の原因となる、パラミクソウイルス科モルビリウイルス属のウイルス。感染力が強く、不顕性感染もほとんどない。
麻疹・風疹混合ワクチンとは、麻疹(はしか)および風疹の予防を目的として接種される、弱毒生ワクチンである。
麻疹と風疹を予防するワクチン。MRワクチンとも呼ばれる。
体のある部位が意思通りに動かせなくなる症状。程度によって重く感じられるだけの場合と全く動かせない場合がある。
アレキサンドリウム属などのプランクトンが産生する神経毒。食物連鎖によってマガキやアサリなどの二枚貝に蓄積され、それを食したヒトに食中毒を引き起こす。
法律用語では「麻薬及び向精神薬取締法」の対象となる薬物のこと。
手術中の痛みや意識を無くすために使用される化合物。麻酔薬とも。
麻酔手技とは、手術や検査、処置などに際して、患者の疼痛や意識、生体反応を適切に制御し、安全性を確保するために行われる一連の医学的・手技的操作の総称である。 麻酔手技には大きく分けて、全身麻酔、区域麻酔(脊髄くも膜下麻酔や硬膜外麻酔、末梢神経ブロックなど)、局所麻酔、および鎮静が含まれ、患者の全身状態…
マオウ(麻黄)を主成分とする漢方。アレルギー性鼻炎に対して良く使用される。
マオウ(麻黄)、ケイヒ(桂皮)、カンゾウ(甘草)、キョウニン(杏仁)の4つを配合した麻黄剤。A型インフルエンザウイルスに対してノイラミニダーゼ阻害薬と同等の効果を示すとされる。
マオウ(麻黄)、ブシ(附子)、サイシン(細辛)の3つの生薬で構成される漢方。
黄色のパプリカ。ルテインが多く含まれるが、赤パプリカに多く含まれるカプサンチンは少なく、ゼアキサンチンは全く含まれない。
排卵した卵胞が変化してできる器官。
性ステロイド(性ホルモン)のひとつ。卵母細胞の成熟や卵胞の排卵、エストロゲンとプロゲステロンの合成促進、精巣でのアンドロゲン合成促進などの作用を持つ。
性腺刺激ホルモン放出ホルモンを参照。
女性の月経周期における、排卵後の期間。排卵後に黄体から分泌されるプロゲステロン(黄体ホルモン)によって、基礎体温が卵胞期よりも高温になる。高温期とも。
卵巣の黄体を構成する細胞。ルテインを多く含み、ルテイン細胞とも呼ばれる。
黄化とは、植物が光の不足する環境下で生育することによって、緑色色素である葉緑素(クロロフィル)が消失または十分に合成されず、茎が過度に伸長し葉が小さく淡黄色または白色を呈する生理的反応および状態のことである。
角膜、水晶体で屈折した光が焦点を結ぶ場所。目の網膜の中心にあり、神経が集中している。
黄斑変性症 加齢黄斑変性症を参照。
ヤブカ属の蚊(主にネッタイシマカ)によって媒介される黄熱ウイルスによる感染症。診断が難しい。
黄熱の原因となるフラビウイルス。ネッタイシマカなどヤブカ属の蚊によって媒介される。潜伏期間は3~6日。
ビリルビンが血液に過剰に溜まること(高ビリルビン血症)によって、皮膚や目(結膜)が黄色くなる症状。肝臓でのビリルビンの代謝に異常を来すことが原因となる。
キノリンイエローWSを参照。
皮膚や毛穴、鼻腔などに存在する常在菌のひとつ。グラム陽性の球菌。直径1μm。学名はスタフィロコッカス・アウレウス。アレニウスは「黄色い、黄金」を意味する。
黄色ブドウ球菌α毒素とは、黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus) が産生する主要な病原性因子の一つであり、強力な細胞溶解作用を示す外毒素(ポアフォーミング毒素)である。
軟膏基剤や皮膚保護剤として用いられるワセリン。黄色ワセリンを脱色したものは白色ワセリンと呼ばれる。
黄色素胞(こうきそほう)とは、色素胞の一種であり、主としてカロテノイドやプテリジンなどの色素を蓄積することで、生物の体表に黄色や橙色の体色を与える真皮内の細胞である。
脂質を取り込んだマクロファージ(泡沫細胞)が蓄積した良性腫瘍。脂肪のため黄色く見える。
黄色靱帯の異常な骨化。胸椎で起こりやすい。
椎骨の椎弓同士の間を繋ぐ靱帯。
赤色骨髄が脂肪に置き換わり黄色くなった骨髄。加齢によって赤色骨髄から黄色骨髄に変化する。
黄芩、芍薬、大棗、甘草の4種類を配合した漢方。悪寒、頭痛、喉の渇きなどの症状を伴う下痢に対して用いられる。
黒にきび 開放面皰を参照。
アントシアニンやプロアントシアニジンを主成分とする、種皮の色素成分に由来するポリフェノールが含まれている。
黒大豆の種皮に含まれる以下のポリフェノールの総称。
黒目 角膜を参照。
含蜜糖の一種。サトウキビの搾り汁をそのまま煮詰めて作られる、不純物(スクロース以外の成分)の多い糖。黒糖や大島糖とも。