サチャインチオイル
主にペルーで生産されるサチャインチ(インカインチ、グリーンナッツ)から得られる油脂。
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主にペルーで生産されるサチャインチ(インカインチ、グリーンナッツ)から得られる油脂。
サッカラーゼ(saccharase) インベルターゼのこと。
人工甘味料のひとつ。サッカリンNa(サッカリンナトリウム)として使用される場合が多い。組成式は C7H5NO3S
人工甘味料であるサッカリンとナトリウムとの塩。甘味料として用いられる。サッカリンナトリウム。
リジン代謝における中間代謝産物。前駆体はL-リジン。
真菌の属。サッカロミセスとも。
サワー種やパネトーネ種に含まれるサッカロマイセス属酵母。
古くからアルコール醸造やパン作りのために用いられてきたサッカロマイセス属の酵母。真核細胞のモデル生物として利用される。球形か楕円形で直径約5〜10μm。出芽によって増殖するため出芽酵母とも。ビールの製造に用いられるためビール酵母とも。
サッカロース(saccharose) スクロースを参照。
対象物に視線を向ける際に起こる、高速で一過性の眼球運動。サッケードは対象物の像を網膜中心窩に捉えるように働く。
南アメリカ大陸原産のヒルガオ科サツマイモ属のツル性多年草。温帯では一年草。根(芋)が食用となる。カンショ(甘藷)とも。漢字では薩摩芋。
老化細胞における染色体のペリセントロメア領域から転写される非翻訳RNA。正常な細胞には見られない。
サテライトセル 筋衛星細胞を参照。
エリグルスタット(エリグルスタット酒石酸塩)の商品名(サノフィ株式会社)。
東南アジア原産の芋。漢字では里芋。水田で栽培される品種はタイモ(田芋)とも。
イネ科サトウキビ属の植物。原産はニューギニアとされる。
サトウキビに生じるアースリニウム属のカビが産生する3-ニトロプロピオン酸が原因となる中毒性神経疾患。1970〜80年代に中国北部に発生した。
寄生虫の一種。条虫科や裂頭条虫科の条虫の総称。腸粘膜に付着して成長し、長いものでは全長10m近くになる。漢字では真田虫。名前の由来は真田紐に似ていることから。
NRTIとなるチミジンのアナログ。HIVウイルスの増殖を阻害し、エイズ発症までの期間や生存期間を延長する。スタブジンとも。
マジンドールの商品名(富士フイルム富山化学株式会社)。
アポトーシス阻害タンパク質(IAP)ファミリーに属するタンパク質。多くの腫瘍で高発現している。
ブラジル出血熱の原因となるアレナウイルス。
ナツメグの香り成分のひとつとなる環式モノテルペン。エナンチオマーがある。
シュードモナス・フルオレッセンスが産生する抗生物質。サフラシンAがヒドロキシ化した誘導体で、21-ヒドロキシサフラシンAとも呼ばれる。
サフラワー(紅花)の種子から得られる油。ベニバナ油とも。
地中海料理に用いられる香辛料。色素にクロシンを含む。
フェニルプロパノイドのひとつ。強い殺菌効果や防虫効果があるが、皮膚に対する刺激性や肝毒性もある。
ニューロキニンAを参照。
嚥下反射や痛みの伝達に関わる神経ペプチド(タキキニン)。11個のアミノ酸から構成される。NK1受容体のリガンド。
サブタイプ(subtype) アイソフォームを参照。
テロメアに隣接する領域。
アミノ酸配列の相同性が55~60%を超えるタンパク質のグループ。ファミリーよりも類似するタンパク質の分類。
複数種類のタンパク質の会合体。例えば、牛乳中のカゼインはサブミセル形成する。
サブミリ波とは、一般に電磁波のスペクトルにおいて、周波数が300GHzから3THz(波長が1mmから0.1mm)の領域に位置する電波と赤外線の間の周波数帯域を指す用語である。
タンパク質が集まってできた複合体の中の構成単位。タンパク質を構成するポリペプチド鎖の一つひとつを指す。サブユニットの集まり方をタンパク質の四次構造と呼ぶ。
食事だけでは不足しがちな栄養を補うための栄養補助食品。カプセルや錠剤として販売される。医薬品とは異なる。主にビタミンやミネラル、ファイトケミカルなどを補うためのもの。
アラニジピンの商品名(大鵬薬品工業株式会社)。
サプレッサT細胞とは、免疫応答を抑制または制御する機能を持つT細胞の一種である。
突然変異の一種。ある変異によって遺伝子に生じる変化を打ち消す働きをする、別の位置に生じる変異。
サプレッサー遺伝子とは、主として細胞の過剰な増殖や腫瘍の形成を抑制する働きを持つ遺伝子の総称であり、一般にはがん抑制遺伝子と同義語として扱われる。
フェニルアラニン代謝に関わる酵素の先天的欠損による高フェニルアラニン血症の治療薬。テトラヒドロビオプテリンを補い、脳内のドーパミンやセロトニンを増加させる。商品名はビオプテン。
サペロウイルスとは、ピコルナビルス科に属する非エンベロープ性の一本鎖RNAウイルスの属の一つである。
カレー粉に含まれる香辛料のひとつ。高いラジカル捕捉活性を示す。セボリーやセイボリーとも。
サポニンにおけるアグリコン(非糖部)。
植物由来のバイオサーファクタントのひとつ。ステロイドまたはトリテルペノイドを含む配糖体。過去には石鹸の代わりに用いられていた。生物に対しては溶血や血球凝集、粘膜刺激などの作用を持つ。
トルバプタンの商品名(大塚製薬株式会社)。
アトバコンの商品名(グラクソ・スミスクライン株式会社)。
インゲン豆の若いサヤ。ササギや三度豆とも。
ピロカルピン(ピロカルピン塩酸塩)の商品名(キッセイ薬品工業株式会社)。
グロビンの遺伝子の変異によって、ヘモグロビンのα-グロビンまたはβ-グロビンが欠損する遺伝性疾患。貧血が引き起こされる。地中海貧血とも呼ばれる。
サラセミア症候群 サラセミアを参照。
関節リウマチの治療薬。スルファサラジンとも。商品名はアザルフィジン。
サラゾスルファピリジンの商品名(ファイザー株式会社)。
ドレッシングのひとつ。農林水産省による定義は以下の通り。
植物から抽出される食用油の総称。様々なサラダ油を混合した調合サラダ油を指すこともある。
塩酸セビメリン水和物の商品名(日本化薬株式会社)。
発熱や関節炎(リウマチ)の治療に利用されていた有機化合物。サリチルアルコールの配糖体。ヤナギの樹皮からの抽出物であり、名前の由来はヤナギの属名である Salix である。サリチンとも呼ばれる。
非ステロイド性抗炎症薬のひとつ。サリチル酸のカルボキシル基の一部がアミノ基に置換された構造を持つ。エテンザミドの活性代謝物。
サリシンのアグリコン。サリゲニンとも。
サリシンから抽出された非ステロイド系抗炎症薬。示性式は C6H4(OH)COOH